「10年後の仕事図鑑」を、同世代の女子に伝えたい!

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私はこう見えても・・・(どう見えてる?w)、本を読むのが好きで、月に4冊くらいは読むかな。多いときは、月に20冊くらい読んでたの。しかも小説は読まずに、ビジネスや自己啓発本ばっかりね。なんか読むと元気がでるんだ。あと自分にいいことしてる~って気分になるw

でね、いつも本を読むと、自分なりに感じたことがあってね。それを誰かに言いたい!けど、女子会で「この前読んだビジネス本がさ~」って、つまんないやつっぽくて遠慮してる。なので、この場で言ってみることにした!!あくまでの個人的な感想なので、本音で書いてみたいと思います。まず1冊目をどうぞ。

 

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10年後の仕事図鑑

 

著者は「堀江 貴文」「 落合 陽一」です。ホリエモンはみんな知ってるけど、落合 陽一さんを知らないそこのあなたはこちらをぽちっと。

まあ良くわからなくてもokです。時代の最先端に生きてる人が思う、10年後の仕事について書かれています。字も少なく普段、本を読まない人でも、簡単に読める内容になってます。たまに難しいカタカナの言葉が出てくるけど、丁寧な注釈があるので、勉強にもなるかも。

10年後の仕事って?と、こんな私でも、AIが発展し、事務職はなくなるだろうと想像できます。ニュースでも、これからなくなる仕事というワードを聞くこともありますし。自分の仕事の将来ってどうだろう?って気になるよね。っで、次に疑問に思うのが、私は事務職をしているので、10年後には仕事がほとんどないとすると、どんな仕事が良いのだろう?って考えるよね。

この本には、AIによって、なくなる仕事と、なくならない仕事について、書かれています。そして、そこからどういう人が活躍していくのか。そもそも仕事とは?と、色々考えさせられます。

 

 

この本を選んだ理由

 

発売してから、ツイッターや本屋さんの店頭でもよく見かける話題の本。最初は興味なかったんだけど、落合陽一さんの本を読んで面白かったので、すぐに本屋さんでこの本も買ったよね。

AIが普及していく世の中が、どう変化していくのか、すっごく興味があったの。職場でもこんな仕事、機械がやった方が絶対ミスもなくて、早いのに・・。って思う反面。機械が導入されたら、私いらないな〜って。

今の事務職にも不満があって、今年中にやめよう!・・だけど何しようって状況もあり、「仕事」ってものを考え直したかったんだ。

 

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この本を読んだ感想

 

AIに仕事を奪われてしまうという悲壮感をもつ必要なし

 

この本を読む前はAIや機械と一緒に生活していくことで、便利になる反面。絶対的に人間がする仕事がなくなって、ニートが増えて格差も広がって・・・って思ってた。

でも機械がやってくれることによって、人間は自由な時間が増えるから、「好きなこと」をすれば良いと。だからって、好きなことばかりしてたら現時点では、収入面での不安があるけど。機械がいやな仕事をしてくれる世の中になれば、全体的なコストが下がって、収入が多くなくてよくなる。もっと自由になっていいんだなって、再確認できる。

 

 

やりたくないことをやる=仕事。という概念はなくなる

 

すでに今もブロガーやインスタグラマー、ユーチューバーなど、好きなことをして生活している人がいるけど、そういう世の中にシフトしてくるんだって。新しい職業で売れている人は、儲けようと思うより先に、楽しくて好きでやっている人がほとんどで、みんなその仕事(作業)にハマっている。ハマっているのは、歯を食いしばって努力するのとは違うんだって。

なんかわかる。私もブログ書くの好きだし、こうやって自分の気持ちをアウトプットするのも好きだし。旅行記なんかは、日記みたいで、自分で読み返すのも楽しいし。でも、ブログで稼ぐのって難しいし・・・て収入のこと考えてた。とりあえず毎日書いてみようと思う。もし書いているうちに、ハマらなければそういうこと。

もっと好きなことをする時間を増やしてみたり、やりたい!って思ったことは全部やることにした!

 

 

大企業に勤めることが人生の指標は間違い

 

私は都内で上場企業のOLをしているんだけど、それは安定や世間体がいいかなって思って入社したの。でも毎朝の通勤ラッシュ、複雑な指示系統、自分の意思など反映されない人事配置、労働生産性より重んじられる職場の人間関係。

もうね、ムダなことが多すぎ。商品作りをしてても、本当に良いサービスより、従来からの取引先の顔色をみて作って、結局ユーザー目線にたててない商品を開発してたり。悪口ばかり言って労働生産性最悪なお局社員とか。でも社歴が長いから私より、お給料もらってて、本当にうんざりする。

月から金まで月に22日も、このうんざりした気持ちでいると思うと、私の人生ってなんだろうとまで思ってしまう。正直私は事務職だし、大した給料もらってないのに、こんな毎日に意味がない。引き寄せの法則的にも、うんざりを引き寄せてるかも。もっと自分が幸せに感じることをした方が、もっと良い人生になるって思う。って、この本読んでそう思った瞬間、少し幸せな気持ちになれたよね。

 

 

なくなる職業とは

 

事務職、銀行員、裁判官、公務員、農業・・・などたくさん書いてあってびっくり。もちろん書かれてた職業が10年で全部なくなるってわけじゃないけどね。でもなくなる可能性あるな〜って思った。そして私の事務職もね。そんな職業をずっとする必要ないので、早く知れてよかった。

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食べていくために我慢して、安い仕事をする人がいる限り、労働賃金があがることはない

 

それはそうだよね。私の会社も上場企業とはいえ、毎年少しづつ昇給していくだけで、ガツンともらえることはない。なのに、誰も辞めない。から、会社も変わらない。

でも、もしみんながこんな安い仕事できるかー!って、辞めたら、会社は良い人材を確保するために、いい条件に変えていくってこと。いやなら、辞めたら良い。ムリしてしがみついて働く必要なんてないんだね。

 

 

好きなことのコラボレーション

 

好きなことを極めたとしても、同じく極めている人がいるかもいれない。けど、「好きなこと」と「好きなこと」を組み合わせたら、自分だけの価値が出てくるかもしれないから、好きなことを3つ以上もつのが大事らしい。

自分だったら何だろうな〜。ブログ、ドローン、インスタ、旅行・・・どれがどこまでハマって、組み合わさるのかな?全然わかんない。けど、好きなことをたくさんやって、極めて、自分だけの価値を作り出したいんだ!

この「好きなこと」ってのも意外とちゃんと考えると難しいよね。本気でハマるためにも、もっと好きなことする時間を増やそうと思った。

 

 

まとめ

 

10年後の仕事図鑑なのに、自分を見つめ直す時間になる本だった。もし現状の仕事にもやもやしてるなら、絶対読んだ方が良いし。もやもやしていなくても、これからくるAI時代の変化を知っておくべきだと思う。

そして、ブログのタイトルにも書いたけど、「同世代の女子」に読んでほしい。なぜならば、普通の仕事をしている女子の仕事は、10年後にない可能性が高いから。事務職、受付、秘書、先生・・・など。

そして、女子の好きなことするパワーってすごいと思ってる!そのパワーがたくさん集まって、共有できれば、みんなでなにか新しい価値を生み出すこともできそうだと思ってる。

特にインスタ女子ね。私もインスタをやってて知ってるけど、好きなことしてる子たちのキラキラ感と、そこから仕事になってる子もいて、リアルにこの本に書いてある「新しい仕事」を実感してるから。

 

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