Lightroom(ライトルーム)を使って、無料で簡単に人消し加工する方法!!

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良い写真が撮れたな~!って思って、写真をよーく見たら、後ろに人が写っていたり、電線が雰囲気を壊していたり、ごみが写っていたなんてことも!そんな時は、簡単になかったことにしてくれるアプリを使って加工をしてます。私も実際に愛用していて、便利で簡単な「Lightroom」の、人消しができちゃう「修復ブラシ」機能の使い方を紹介します!

 

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Lightroomのダウンロード

 

使い方の前に、まずは、Lightroomのアプリをダウンロードしておきましょう。

写真のプロも使うアプリなのに、スマホ版は“無料”で使えるので、本当におすすめ!PC版とほとんど変わらない機能がついているので、私は電車の中とかはスマホからも加工してます。

【iphone版】https://itunes.apple.com/jp/app/id878783582
【android版】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.lrmobile&hl=ja

 

PC版は有料なんだけど、大きい画面やマウスでの操作で、より丁寧に操作が出来るよ。(私はPC版も使ってます)

【PC版】https://www.adobe.com/jp/products/photoshop-lightroom/free-trial-download.html

 

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「修復ブラシの」使いかた

 

使い方は、PCもスマホも同じです!

 

1 “修復”をタップ

そのままです。編集画面を立ち上げ、「修復」をタップします。

 

2 “サイズ”を調整

3つ並んだ○の一番上をタップしたまま、指を離さずに、上下に動かすと、赤い円のサイズが変わります。消したい範囲によって、やりやすいサイズに変更しましょう。

 

3 “ぼかし”を調整

先ほどと同じ容量で、○の真ん中をタップしてから、上下にスライドさせます。修復箇所のぼかし具合を変更できます。私のおすすめは、「20」くらいで、軽めにぼかします。

人をキレイに消したい時は、全くぼかさないのもありです。背景がごちゃごちゃしている時(草むらとか)は、たくさんぼかすと良いです。

 

4 “不透明度”を調整

これも同じやり方で、○の一番下をタップしてから、上下にスライドします。この設定は「100」がおすすめ!修復箇所が透けない方が、キレイに修復できます。

 

5 消したい場所をなぞる!

ついに、消す作業です。ここは慎重にやりましょう!消したい場所を、指でなぞります。私はこの石!(たくさん消したい箇所があっても、1箇所づつやります)

 

6 同化しやすいところへ、移動する

修復元を囲った枠が出てきます。この枠の場所を移動させて、同化しやすいところへ動かします。これが結構大事な作業!似た背景があると、きれいに消せます。

 

7 完成!

消したい箇所が複数あれば、5〜6の作業を繰り返して、完成です!

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before-after

 

私が実際にlightroomを使って、加工した画像を紹介します。ちょっとでもきれいになると嬉しい!

 

【Before】

【After】石や電線を削除

 

【Before】

【After】道路のシミをやんわり削除

 

【Before】

【After】海水浴してる人を削除

 

以上!無料で簡単に、人やゴミを消す加工方法でした。本当にとっても簡単なので、一手間加えて素敵な写真にしてみてね!

 

 

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