Lightroom(ライトルーム)を使って、簡単に人消し加工する方法!!

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良い写真が撮れたな~!って思って、写真をよーく見たら、後ろに人が写っていたり、電線が雰囲気を壊していたり、ごみが写っていたりするよね。

そんな時は、アプリを使って消しちゃいます。私が愛用しているLightroomを使って、簡単に人を消す方法を伝授します!

修復ブラシで人を消す方法!

修復ブラシの大きさを選ぶ

Lightroomのアプリを開いたら、下のバーにあるメニューの“修復”をタップ。

最初は修復ブラシの大きさを調整するよ。消したい人より少し小さいくらいがやりやすいよ。

左上に並んでる丸の一番上をタップしながら、スルーっと上下に動かすと大きさ変えれるよ!

真ん中の赤丸が修復ブラシね!この範囲が修復されるよ。

修復ブラシのぼかしを選ぶ

次は“ぼかし”を選ぶよ。左に並んだ丸の真ん中のやつをタップ。

これも同じようにタップしながら、上下に動かしてぼかし具合を決めるの。私は24%くらいにしたよ。

消したい背景と馴染みにくかったら、ぼかし強い方が良かったり、くっきり消したかったらぼかさなかったり・・・、色々調整してみてね。

修復ブラシの不透明度を選ぶ

最後は“不透明度”。これは左に並んだ丸の一番下をタップ。

で、何かを消す場合は、不透明度は100!つまり透けないってこと。

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修復ブラシで消し消し

消したいものをなぞって、範囲を決めます。赤く塗りつぶされてるところが、消したいところね。

で、指を離すとこんな感じになるの。この写真だと青印のところに、グレー印のところの写真をコピーしてるよってこと。

自動で似たような背景のところを選んでくれるんだけど、自分でコピー元を動かすことができるから、微妙だなって思ったら自分で動かしてみてね。

悪い例だとこんな感じになるよ。背景が全然違うところからコピーすると、不自然すぎるw

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Lightroomでの人消し例

基本的には撮影時に人が入らないように気にしてるけど、観光地は人がたくさんいて難しいよね。なので、私もどうしようもないときは、Lightroomを使って消してるよ。

そのBeforeAfterはこんな感じ。

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さいごに。

Lightroomだけでここまで人を消すことができるよ。人以外にも、落ちてるゴミとか電線とかも消したことあるよ。あと蚊にさされ痕もw

少し手間がかかるけど、写真の雰囲気がよくなるので、みんなもぜひやってみてねー!

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